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ギリシア哲学編-2 タレスさん

コマ


アテナイの学堂っていう絵があるんです

| 世界史3‐ギリシア | 03:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ギリシア哲学編-1

ア4コマ


というわけで第三回世界史王子ギリシア哲学編更新はじめまーす

いえーい




全10~15回くらいなので原稿の合間に週数回更新します



ソフィーの世界と乙女ゲーを足して割った4コマになればいいなと思います



世界史B範囲しばりやってるので
そんなにマニアックな人は出ませんが
よろしくおねがいします

| 世界史3‐ギリシア | 05:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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僕等の図書室〜みんなで読書会〜

リーディングイラスト






る・ひまわりさんの公演 「僕等の図書室」~みんなで読書会~


のキャラクターイラストを描かせていただきました!


↑は孤独なむらぎつね




スタッフさんとキャストさんは以下です



[劇作・脚本]穴吹一朗 [演出]板垣恭一 [音楽]日野悠平(ピアノ)
[出演]三上真史 / 村井良大 / 中村龍介 / 滝口幸広 / 井深克彦


これなんてアワレ 

ちがう

大江戸鍋のキャストさんとスタッフさんが多くて
とても楽しそうですね^^^
脚本&演出もぶっきー&がっきーコンビなので
絶対楽しいと思います!!


以下公式ブログから引用


*************




「今」だからこそ、こんなお話を。
日々の生活に追われて、ちょっと立ち止まって一息つきたい大人たちへ。
昔から語り継がれている、まだ見ぬ世界を子供たちに。
ピアノの音とともに、一人ひとりの心に響く「ものがたり」。
5つの優しい「物語」を俳優5人が読み、絵のない読み聴く世界にお連れします。



まさしの桃太郎
…越融通の効かない桃太郎。
他人と話をする時はいつも敬語で話をし、角は直角でないと曲がれない。数の計算が大好きで、きびだんごが幾つ減ったか常に把握している。物ごし穏やかで一見優しそうに見えるがさる、きじ、イヌに対してはドS。鬼に対してもえげつない。おじいさん、おばあさん、そして自分を育んだ村と村で育てている薔薇を守りたい。

ごんぎつねムライ
…孤独な子ギツネ。
山の中で一人ぼっちで育つ。「誰かに必要とされる」という経験は一度もなく「淋しい」という感情すら持ち合わせてはいない。

りゅうのピーターパン
…超マイナス思考なピーターパン。
基本、受け身。口ぐせは「どうせ僕なんて」
大人になりたくないのは、自分で何かを決めたくないから。

ユキヒロの智恵子抄
…妻を亡くした彫刻家。
妻の事が好きで好きでたまらない。最愛の妻が精神病で病んでいく中でもただ彼女だけを想い、彼女だけを愛している。
一途でまっすぐな青年。

かっちのシンデレラ
…天真爛漫、いつか王子様が。
どんな境遇に陥っても明るく楽しく、でもしたたかに。いつか滝口王子様が迎えに来ることを信じている。ありえない力によって舞踏会に行けたりしても気にならないくらい、自分大好き。どんなに忙しくても睡眠を取らないと美容に悪いので睡眠時間を削られることだけは継母と衝突する。





*************




いぶかっちは姫なんだ(笑

| 仕事 | 00:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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近況とか練たんとか

ren.jpg

先月読んだ
「聖なる黒夜」というサスペンス小説が好みすぎて
終始ベットの上で萌えごろごろしています。


私が描くと17歳くらいにしか見えないけど
35歳の白檀の香りがするインテリヤクザ(練たん↑)が
可愛すぎて、練たんを超える好きな人が
今年現れるのか不安です。



近況



母親の1000万円をFXで溶かした息子というニュースをネットで目にしましたが、
気づけば私も「親の貯蓄を食い潰す糞ニート」
路線にまっしぐらしていたので
いかんいかん…危ない危ない…

と思い毎月どこかの賞に投稿する事にしました。
今は4月末の賞に出す原稿を描いています。


そんな訳で世界史王子を始めた時に
思っていたよりweb活動に割く時間が
一時的になくなってしまって
まだ2回なのに止まってしまっていて
本当にすみません

少し落ち着きしだい
(どこかでデビュー出来る位の賞に入り次第)
またはじめたいと思います

なので世界史王子がなかなか再開しなかったら
ああそうなんだって
思ってあげてください。


それまでマクニールの世界史でも読んで
ネタを増やそうと思います

まだ買ってないんだけど

最終的には5年後くらいに
TBSラジオの知識人枠で
世界史の回に呼ばれるくらいに頑張りたいです
日曜天国出たい


糞ニートと言っても
別に今までもサボっていた訳ではなく
しかし一本描くのに3ヶ月くらい
かけってしまっていたのですが
今は月1本位は普通にいけそうなので
2日で24枚描く手塚治虫先生の背中を目指して
頑張ろうと思います


あと私はずっと投稿作では
「歴史ファンタジー」というジャンルのものを
描いているので、
「ファンタジーってなんだろう」的な事をずっと一人で
悩んでいたのですが
ミヒャエル・エンデ先生が
私好みの解答を本の中に書いてくださっているので
エンデ先生リスペクト期間みたいになっています。


ちょっと引用

***************

森、王、魔女、狼は、中世の童話の語り手の周囲に現実に存在したもののイメージだ。詩的錬金術によって、それが内的イメージに変えられ、心や精神に関する表現になったわけだ。そういうふうにされて、世界は、本当にはじめて経験の対象となる。内と外が一つになる。 『オリーブの森で語り合う』

ファンタージエンばかりでなく、この人間世界も病んでいることが、今やはっきりわかった。この二つは結びついているのだ。といってもほんとうのところ、バスチアンは、どうしてそうなのかはわからなかったが、もうずっと前からそんなことを感じていた。 『はてしない物語』


私がいつも試みるのは、中世の錬金術師と似たやり方、あるいは昔からメルヘンの語り手たちがやっていた方法、つまり私たちの外界の形象を内面世界の絵姿に翻訳するというか、変容させるプロセスです。 『エンデと語る』



***********



そんな感じでエンデ先生の威光を称えつつ
近況終わり





a bientot


(^<^)れんたんぺろぺろ

| 雑談 | 14:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アウシュビッツに行った話⑦




身近な人が一人死ぬと
とても悲しいです
10人が死んでも悲しく思います

でもそれが10万人だったり100万人だったりすると
数が多すぎて一人一人の人生を
想像が出来なくなる


他人に対する想像力の欠落が
こうした大きな悲劇を生むんだなと
感じました。


でもそれは普遍的な問題で
ここまで大きな悲劇は滅多に
生まれないかもしれないけど
小さい想像力の欠如は
私の中に、すぐそばにもあるかもしれない


という事を
アウシュビッツを一通り見終わった後で
クラクフ行きのバスを待ちながら
ベンチでいちごアイスを食べながら考えました。


以下旅行記 なんだか長いです

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| 旅行記 | 00:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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